ペットが肝臓病になってしまったら|症状を知ろう

飼い主と犬

元気で可愛い子犬を家族に

パグ

チェックしておきたい点

パグはぺちゃんこの鼻と大きな瞳が印象的な犬種です。パグを新しく家族に迎えるときに気を付けたいポイントを押さえておきましょう。あまりにも早く親犬から引き離すのは子犬の成長やしつけの面から見ても良くありませんから、生後2か月を過ぎてからが最適だといわれています。その頃には大人になった時にどんな感じになるのかがおおよそわかるとも言われています。見た目のポイントとしては、目の間隔が狭い、目が飛び出している、眼瞼内反症、斜視がないかどうかをチェックしましょう。パグは遺伝的にこれらの症状が起こりやすいことがあります。心配な場合には親犬の病歴を確認してみましょう。さらにパグに遺伝として起こりやすい疾患に、最悪の場合には死に至ってしまうパグ脳炎、唇や口が裂けていることもありますので、それらもきちんとチェックを行っておきましょう。パグに限らず子犬を選ぶ時には、皮膚病がないかのチェックも必要です。遺伝ではありませんが皮膚病を持っている親犬から生まれ、同じ環境で育っている子犬には皮膚病が発症しやすいとも言われているためです。さらに瞳に輝きがあるか、ふらふらしていないか、活発に動いているか、眼や鼻の周りに汚れがないかどうかっもチェックポイントとしておきたいものになります。外見的な色は子犬の頃から変わりませんので、好きな色の子犬を選んでも問題ありません。また、しっぽは二重巻き以上が良いとも言われていますが、子犬の時にはまだしっかりとしっぽが巻いていないこともあります。